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2009年 03月 28日
平成20年12月4、18日の両日、車椅子使用者の迫田光義さんと車椅子擬似体験の穴吹生の視点から広島市中区袋町「裏通り」を検証しました。
まちのユニバーサルデザイン&バリアフリー検証【迫田光義氏と穴吹生の連携プロジェクト】 メンバー:迫田光義さん(車椅子での街の動きやすさの検証をフリーで活動中) 伊藤礼子さん(ヘルパー) 穴吹デザイン専門学校 大迫紗記、今田千世恵、隈元亜弥、古味 賢一 ※アナカレ最新ニュース バックナンバー 2008年12月8日 まちのユニバーサルデザインの検証を実施! もご覧ください。 ![]() 12月の検証の様子 その調査報告と賑わいのあるまちへの学生提案を、3月27日(金)Italian dining Hermitage(エルミタージュ)にて、活性化委員会会長、町内会長他5名のみなさんにプレゼンしました。 広島市中区袋町「裏通り」(うらぶくろ)活性化委員会 http://urabukuro.com/ ![]() 2度の検証調査のまとめをプレゼン ![]() <緑を生かした通りの案>をプレゼンする今田千世恵さん 「活性化委員会と広島市で協議している計画案は、緑を生かしたものでプレゼンと共通するところがある、参考になった」との感想をいただきました。 ![]() <いも畑によりまちづくりを進める案>をプレゼンする大迫紗記さん 「来訪者を巻き込んだ地域のコミュニティづくりのアイデアとして“いもばたけ”はおもしろい」との感想をいただきました。 両案は、現実的な案というよりも夢を語るフレッシュな発想の案となっています。 松本活性化委員会会長のご配慮で今回のプレゼンを広島市へも説明いただけることになりました。 袋町「裏通り」は、平成22または23年度の整備を目指しているそうです。楽しみですね。 任意で参加した学生4名は、授業では難しい実体験をし、様々な驚き、発見、気付きを得たようです。 このプロジェクトは、新年度からインテリアデザイン学科の演習授業でユニバーサルデザイン&バリアフリー専攻、ガーデンデザイン専攻の課題として継続していく予定です。 最後に、今回のプレゼンの機会を与えていただいた松本会長をはじめ出席いただいた皆様に感謝いたします。 このプロジェクトのきっかけをつくっていただき、多くの助言を頂いた迫田光義さん、いつも陰でサポートされ、私たちを助けていただいたヘルパーの伊藤礼子さんに心から感謝いたします。 卒業修了制作の多忙な期間にもかかわらず、課外の活動に積極的にかかわり最終報告まで何とかまとめた4名の学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
by college_news
| 2009-03-28 19:18
| 学生の活躍!
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