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2008年 10月 28日
広島県内の建築系学科のある大学が多く参加する、「第35回記念五三会建築設計競技」において、本校建築デザイン学科2年 椿谷俊雅 くん(広島市立工業高校出身)が、佳作に入りました。
去る10月26日に行われた公開審査の結果、佳作(実質的にトップ3の結果)に選ばれました。審査員をつとめたのは、広島を拠点に活躍されている若手建築家6人の面々(谷尻先生も審査員に名を連ねていらっしゃいます)で、それぞれの先生から、案に対して高評価を得ました。 出展作品数は60作品で、その殆どが大学生や大学院生という中での受賞です! 椿谷くん、おめでとう! ![]() 審査は、第一次審査で60の案から24点が選出され、穴吹デザイン専門学校の学生作品は3点選ばれました。次の2次審査で10点に絞られ、さらに次の段階で5点に絞られました。最終的に、残った5点に対して審査員の投票で票が多く集まった順番で順列が付けられました。 椿谷くんの案は、現広島市民球場を「そのままにしておく」というアイデアを、ポスターのような美しいプレゼンテーションで表現した案で、1000年後の広島に、ローマ時代の遺跡のように美しく朽ちた球場を出現させようというものでした。この意表を突いた提案に、審査員の建築家の方々から高い評価を頂きました。 これからも、アイデアや発想力を鍛える授業を魅力に、学生たちと進んでいこうと思います。
by college_news
| 2008-10-28 13:37
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